ED治療

EDとは?

EDとは、勃起機能の低下(勃起不全)のことです。
全く勃起しない状態は重度のEDになるため、実際には多くありません。
硬さが不十分、勃起状態が維持できないなと、満足な性交を行えるだけの勃起が得られないという場合もEDの症状に該当します。

EDは誰もがなる可能性があり、特に年齢を重ねるほどに多くなる傾向にあります。
成人男性の4人に一人、50代以上の男性では2人に一人ものヒトがEDを有すると言われています。最近では不規則な生活習慣などによる若年層のEDも増えています。

人に相談するのは恥ずかしく抵抗がある、薬に頼って良いのか分からないと治療に進めない方も多く見られます。オンライン診療はプライバシーが守られています。是非お悩みの方肩はオンライン診療でのED治療を受けてみることをおすすめします。

こんな方におすすめです(EDチェック)

※あくまでも簡易的なチェックであり、確定となるものではありません。詳しくは医師にご相談ください。

勃起をしても十分に硬さが足りない、柔らかくなったと感じる
勃起が維持できず、短期間、もしくは途中で萎えてしまう
性欲はあるものの、興奮しても勃起しない

取り扱い薬・効果について

シェアクリでは、『バイアグラジェネリック(シルデナフィル錠)』・『シアリスジェネリック(タダラフィル錠)』の2種類があります。それぞれ薬の種類によって勃起力や持続力などが異なります。

包装がED薬と分かりづらく、財布や名刺入れなどに入れて持ち運べるものもあるので、ご相談ください。

バイアグラ
バイアグラとはED薬の中でも世界で高い評価を得ており、知名度の高い薬です。

バイアグラジェネリック

バイアグラジェネリック(シルデナフィル錠)


シルデナフィルはそのバイアグラのジェネリック医薬品です。ジェネリック医薬品とは、厚生労働省の認可を得て製造販売される、新薬と同じ有効成分を含む医薬品のことです。

そのため、バイアグラとバイアグラジェネリックは、有効成分が同一であるため効果・効能は全く同じですが、バイアグラジェネリックはバイアグラに比べ開発費が少ないため、低価格です。

効果

ED(勃起不全)治療に効果・効能があります。

飲み方

性行為の30分~1時間前に服用します。バイアグラジェネリックは、コップ 1 杯程度の水またはぬるま湯と一緒に飲むようにしてください。

食後に服用すると効果が減弱するため、空腹時で服用する必要があります。もしくは食事から2時間程度空けて内服することが推奨されています。万が一、食後に服用する場合は、あっさり目の食事メニューを選び、腹六分目に抑えるようにしましょう。

※1日1回まで、次に服用する場合は24時間以上の間隔を空けてください
バイアグラの持続力は3~5時間程度で、ピークは内服から1~2時間後です。

バイアグラODフィルムタイプもあります!

特徴
・錠剤と同成分
・水なしで服用出来る
・包装がED薬と分かりづらい
・財布や名刺入れに入れて持ち運べる

バイアグラODフィルムとは、バイアグラの新しいタイプの薬で、従来の錠剤とは異なって薄いフィルム状の形状です。

口に含むと溶けるため水を飲まずに服用することが出来るため、サッと飲みやすい!
錠剤と同じ有効成分を同量含むため効果は同等です。

何よりも携帯性にずば抜けて優れていることから根強い人気があり、名刺入れや財布に入る携帯性の良さで持ち運びが非常に楽と好評です。

シアリスジェネリック(タダラフィル錠)


シアリスジェネリックは、他のED治療薬に比べ、効果の持続時間が圧倒的に長いという点がメリットです。

効果

射精後には自然に勃起状態がおさまりますが、効果の持続中は性的刺激や興奮を受ければ何度でも勃起状態にすることが可能です。そのため、中折れ改善効果も期待できます。

また勃起時の硬さが硬くなりやすい特徴があり、「自然な勃起になる」と満足される方も多いです。このような使い勝手の良さから、現在ヨーロッパと南米のED治療薬市場ではシアリスがシェア第1位となっています。

飲み方

服用後1〜2時間程度で効き始め、20〜36時間と長く効果が持続します。そのため、性行為の直前に服用いただく必要はなく、またバイアグラと違って食事による影響を受けませんので、空腹時、食前、食後のタイミングを気にすることなくいつでも服用できます。

ED薬の治療回数・期間

長期間に渡って継続して飲み続けても安全性に問題はなく、薬に対する耐性ができて効果が下がることや長期間連用しても身体的依存性がでることはありません。
24時間以上の間隔が開いていれば、連日で服用しても構わないとされています。
1日1錠という決まりをしっかり守りましょう。

ED薬を服用出来ない方

・ 脳出血、脳梗塞、心筋梗塞の既往歴がある(6か月以内)
・ 肝臓に重い障害がある
・ 腎臓に重い障害がある
・ 心血管系の障害がある
・ 成分に対し過敏症の既往歴のある患者
・ ニトログリセリンなどの種々の硝酸薬、抗不整脈薬である塩酸アミオダロン製剤、慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬であるリオシグアト(アデムパス)を服用している方
など
性行為中は血管や心臓への負担が大きくなるため、疾患の悪化を招く恐れがあります。脳の疾患や心筋系・血管系の病気がある方は服用を避けましょう。

ED薬の副作用

・ 顔のほてり
・ 頭痛
・ 動悸
・ 鼻詰まり
・ 目の充血
・ 血管拡張による血圧低下 など
副作用の症状は一過性であり、男性器への血流が豊富になると緩和されることが多いです。そのため、時間をおいて副作用が治まるのを待ちましょう。

しかし、ED治療薬に起こる特異な副作用として以下のようなものもあります。

・ プリアピズム(勃起持続症)
・ 非動脈炎性前部虚血性神経症(NAION)
プリアピズム(勃起持続症)は4時間以上痛みを伴う勃起が続く症状です。
このような症状が見られた場合はすぐに医療機関へ受診してください。

副作用が出やすくなるためグレープフルーツジュースで服用しないようにしてください。

※治療薬は、仕入れ時の状況によって、メーカーや商品名、外装が変わる場合がございます。